ストレート過ぎるのは成功しない

あなたは女性に会いたいと思った時、どんな内容のメールをしていますか? 正直に「一度直接お会いして…」などのまるで テンプレートのような文章を書いたりしていませんか? それともちょっとだけふざけて「あなたのかわいい顔を是非見てみたい…」 なんて書いたりしてませんか? そんな内容は×で~す! 直接の思いは心の中にしまっておいて、さりげなく、 まるで近くの友人と会話をしているような爽やかタッチの 文章が実は大きな成果を上げるって知ってましたか? 例えばこんな内容はいかがでしょうか。 「そういえば○○と言う名前の俳優が好きって言っていたけど、 その俳優が出演している新作、もう見ましたか?  僕(もしくは私)も実はその俳優、大ファンっていいましたっけ? よかったら○○日に公開だから、一番乗りで見に行きませんか?」 どうでしょう。これなら相手の女性は警戒しないはずです。 むしろ、あなたの気さくさに惹かれるのでは?! もう一つ、紹介しましょう。 食べ物、とくにスイーツ関係は女性の興味のツボ!  「この間、○○に噂のケーキ屋がオープンしたんだけど、知ってましたか? もう、長蛇の列で買うのも一苦労って会社の女の子がいってたけど、  それって本当ですかね…。僕(もしくは私)も甘いものが嫌いではないので、 ここのケーキを実際に食べに行ってみませんか?男一人で行くのも  なんだし、一度食べておけば、その話題に乗れますよね! うちの会社では今このケーキ屋が話題のルツボなんですよ。○○さんの会社ではどうですか?」 なんて言うのはいかがでしょう。 実際にグルメ・スイーツ関係は女性の話題の中心です。 うわさの○○と聞けば一直線!と言うのが女心というものです。 女性は精神的に語りかけられると心が動くものです。 というか、自分に身近に感じるものです。 言い方を変えるだけで、相手が受けるあなたの印象が プラスになったりマイナスになったりするものです。 折角のチャンスをムダにしないよう、女性の心を頑なにしてしまわないよう、 あなたのセンスをメールに活かしてください!

2011年5月30日